2009年11月10日

楽器フェア2009・2(行ってみた)フジゲンExpert OSのインプレッション他

日曜日の、かなりギリギリの日程で会場のパシフィコ横浜に。

マティアス、見れなかった・・・(´;ω;`)ウッ なんという寝坊・・・しょうがないさ。今の俺は諦めがいいのさーははー、ひふう(ため息)。

気を取り直して、3時間ぐらいしか滞在出来なかったので大した事も書けないが、お目当てフジゲンのギターを試奏した。メイプル指板のExpert OS(ストラトタイプ、ボディは恐らくアルダー)。

Ffujigen_Music_Fair.jpg 真ん中・右側のギター

「どうぞ」と渡されて一発弾いてみた瞬間、「じょわ〜ん」まるでコーラスでも掛かったように波打つピッチ感。まてまてまてw アンプ直でそれはないだろうw スタッフの方のチューニングがかなりいい加減だった様で、耳を頼りに微調整するが、オクターブで弾いたときもピッチの違和感は解消されない。しかしそれは「オクターブチューニングが合ってないんだ」と、その場は納得しておいた。

持った感じ、ネックはかなり太め!というか普段弾いてるギターのネックが細すぎる。あれに慣れると何でも太い。指板の径が大きいので、ネックのエッジ感が強くて、四角く感じる。フレット仕上げはしっかりしていて演奏中にストレスは感じない。ネック裏の仕上げは「スムースグリップ」と銘打っていたと思うが、逆に引っかかりを感じる。まっさらなギターだからなだけかもしれん(加えて手の滑りが悪かったし)。一つ自分の好みが判った。ネックはキッチリ塗装してるのがいい。

単音の早弾きとかはネック持った瞬間「無理だねw」って思ったので、コードを鳴らした時の感触・鳴り方重視でいく。リアのハムバッカーPU(ピックアップ)は切れ味重視で、アンプのゲインをあげてもそんなには歪まない。フロント・センターのシングルコイルとのバランスを考えるとこれも一つの正解だし、リアもシングルコイルであるよりは、扱いやすい。でももっと出力が多い方が好みか(※あくまで個人の好みなのであしからず)。フロント・センターのシングルはなかなかスムースで心地がいい。弦ごとの出力のばらつきも感じないし、ボリュームを絞ってもエッジを残しつつ、シュッと引っ込んでくれる。これはいいPUだ。ダイレクトスイッチ(だとわかったのは帰ってからだが)がついてて、リアハムバッカーのトーン・ボリュームをバイパス出来る。通常はオフの状態で各ポジションのバランスが取れる様セットアップしてるみたいだ。

当方、7年ぶりぐらいにトレモロアームを触ったのだが(w、ウィルキンソン・トレモロはアップ方向は動いてせいぜい半音ぐらいだが、滑らかに動いてくれる。オクターブで弾きつつビブラート的に動かしてやると心地が良い。ダウン方向は爆撃機とまではいかないが、そこそこ音程が落ちる。Expert OSは基本的にウィルキンソン以外選べないみたいだが、これがシンクロナイズドだとどんな按配なのだろう?

ハイフレットでコード弾くとこっちの方が弾きやすいのかな、と思ったがそんな事はなく、むしろ俺のギターの方が・・・?フラットな指板のおかげで音詰まりは少ない。弾き終わって返した後に、(あ、トーンノフいじってねーじゃん)と後悔。オーダーの際、ネック幅を変えたり出来るか聞くと、「Webオーダーである程度は可能」とのことだった。せっかくアンテナ店があるんだし、口頭で好みを伝えられるのが一番だが、今度お店の方で機会を持って聞きたいものである。

今回はExpert OSのみであったが、FLやFGNブランド(トラディショナルなギターを扱う)のギターも試したい。ネック幅については、普段あんな特別細いギターに慣れてる俺もどうかと思うが、日本人が扱うには太いと思う。

ちなみに、ブースにエンドーサーの峰正典さんがフラッといらして、生木の状態のExpert FLをスタッフと見ていたり、フジゲンが販売代理店となったDBZ Guitar(DEANの創始者によるブランド)とDIAMONDアンプのスペースで猛烈なタッピングで弾きまくっていた。恐ろしく正確だった。


posted by ゼンマイ at 01:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

楽器フェア2009

2009楽器フェア / BARKS アーティスト

二年に一度開催される楽器の祭典『2009楽器フェア』ですが、俺にとっては二年に一度の憧れと挫折を味わう場になってしまっている・・・w それはいいとして、早速レポートが上がってきてる。

今回こそはちゃんと試奏してこようと思うが(過去二回何をしてたんだって話でして・・・(:´ω`))、候補のフジゲンの特設ページに"DIAMOND"なる謎のアンプがあり、何だかと思って調べると、B'zの松本さんが最近使い始めたとかで話題なんですと。

2009楽器フェア : [2009楽器フェア速報]アメリカから日本上陸する楽しみなアンプ、DIAMOND / BARKS 楽器

しかしまあ、なかなか強気な価格で(40〜50万)、ボグナー(Bogner)同様高嶺の花となりそうな予感・・・。Carvinとかヒュース&ケトナーとかがいいです。ヒュース&ケトナーが何で出展してないのかと思ったら、独自にイベントツアーとかやるのね

土日のどちらかになるだろうけど、行ってみたいと思います。試奏する勇気が出ればいいがw あと今回フリークキッチンのマティアスが来る!楽器フェアは2005年以来か、楽しみ。
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2009年11月02日

電リク特番でのラクリマ・クリスティの扱い

先日のV-Rockフェスでのリユニオン・ライブで、ツアーの開催が告知されたラクリマ・クリスティ(俺の青春)だが、テレビ朝日の電リク特番で、何故かミューズやマイケル・シェンカー・グループらと同じ土俵で扱われている。リアルタイムで見てきたファンからすると何とも複雑な気分である。今の小粒な若手バンドを目にしてると、バリューは高かろうと思うが。先行予約で使われた映像、あれはV-Rockフェスの映像なのですか?KOJIさんがレスポール・カスタム持ってたから多分そうだろう。全員現役バリバリのミュージシャンだから当然と言えば当然だが、全盛期よりむしろパワフルになってて驚きだ。『With you』は半音キー下げて演奏してた。

「ラクリマは繋がらないけど、同じ番組でやってたリュ・シウォンは一発で繋がったw」らしいw フランツ・フェルディナンドとか、後発のアークティック・モンキーズに完全にポジションかっさらわれて、大変だなーって他人事で見てました。

そのあと「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」のブルーマン・グループと一緒になったスペシャルやってたけど、秋葉原のメイドカフェ連れて行ったはいいが、最早芸能人側が完全にメイドカフェに慣れてて、面白くもなんともないの。11月29日をもってブルーマン千秋楽!とブチあげたものの、結局ゲストのモリマンの方が存在自体レアという結果に。ブルーマンがモリマンを全くイジらねえで消火器噴射して撤収という流れは面白かった。

話を戻して、ラクリマのライブ!DVD-BOX買うくらいにはファンだが、リアルタイムでは見たことない(LUNA SEAもこのパターンだった)来年1月、お財布と相談・・・!
posted by ゼンマイ at 05:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

[Twitter]V Rock Festival '09・2日目

V-ROCK FESTIVAL09のライブストリーミングをTwitterで追ってたが、帯域が占有されてTwitterかrの応答が返ってこなかったので、ブログにザックリとした文章を上げる。なお、文体・バンド名表記等が統一されていないが、ご了承いただきたい。長いです。
昨年より、高校時以来のビジュアル系熱が再燃しているが、最近のバンドの名前やシーン事情に、意外とのめりこんでしまっている。普段はアニメオタクの自分だが、ジャンル違いといえど昔からオタク気質だったんだなと悟り、あんしんした

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posted by ゼンマイ at 22:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

Dimarzioの新製品LiquiFireとCrunch Lab

本国のディマジオ公式サイトにて、新製品のピックアップが発表されてます。4機種、いずれもドリームシアターのジョン・ペトルーシのシグネイチャー・モデルの様です。

6弦ギター用
DP227 LiquiFire
DP228 Crunch Lab

また、そのバリエーションとして、7弦ギター用に
DP707 LiquiFire 7
DP708 Crunch Lab 7
となってます。

7弦用のみサンプル音が聞けます。6弦用とは若干の違いはあるでしょうが、、トーンチャートにあるようにミドル重視で、しかしジョンが従来使用していたAir Norton(正確にはコイルのターン数を上げたカスタム仕様らしい)及びD Sonicよりすっきりと音の通りが良い印象です。チャートによると各帯域の張り出しを抑え、代わりに出力を若干上げた、という感じらしい。狙いが明確です、ハイゲインでも腰砕けのしない音。

アルバム"Train of Thought"の時期の、特にリアピックアップの音(Steve's Specialのターン数を上げたカスタム、だったと思う)が厚ぼったくて好きではなかったのですが、D Sonicを経て今回のCrunch Labで見事問題解決しています。

考えてみると、ジョンは長年のキャリアの中で、自分の出したい音の方向性がブレてないなと思います。それは一貫してメサ・ブギーのアンプを使用し続けてるのも一因でしょうね。そして着実に濁りのない音へと進歩させています。正しくコンテンポラリーな音だと思います。

ここから自分の趣味。俺自身の興味としては、ちょっと前からテレキャスを持ちたくて仕方がないです。P.U.レイアウトを、
フロント:ハムバッカー
リア:シングル
として、フロント:Paf Joe、リア:Area Hot Tて感じで試してみたいです。Area Hot Tはまだ音を聞いてませんが、Virtual Hot Tと傾向は似てると思うので期待。好きなんですよ。

一つ前ににレス・ポールじいちゃんの話題書いておきながら。最初のあこがれはレスポールだったんですよ?
・・・スタジオっていう廉価なグレードだったけど。ワインレッドに惹かれて。今思うと、あの時あれ選んでおかなくて良かった。いつか本物持ちたいけど、本家のレスポールは骨董以外に価値を見出せなくなってるのが・・・。

[8月31日追記]
日本の公式サイトでも上記4製品の項目が追加されました。
DP227 LiquiFire
DP228 Crunch Lab
DP707 LiquiFire 7
DP708 Crunch Lab 7
posted by ゼンマイ at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レス・ポールおじいちゃんが亡くなった

エレキ・ギターの父 レス・ポール(Les Paul)が死去 - CDJournal.com ニュース

レスポールというスタンダード・ギターの生みの親という以上に、多重録音のしくみを作った、つまりは現存するほとんど全ての音楽の、生みの親に等しいという事なんだと思います。

そして単純に、何とハッピーな音楽を作る人なんだ。今まで何の関心も持ってこなかった事を恥じつつ、ゆったりと掘り下げていきたいと思うのです。(学校の授業でも採り上げてくれなかったもんな。以後は教材としての登場頻度が上がるのかしら)

おじいちゃん、向こうでもお達者で。ひとまずお別れです。

posted by ゼンマイ at 05:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

桃井はるこ LIVE'08「Sunday early morning @ SHIBUYA AX」

去る4月20日、モモーイこと桃井はるこさんのライブに初参戦した、そのレポート風のものを書く。前置きが長いので、面倒な人はさっくり前半飛ばしなさい。

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posted by ゼンマイ at 16:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

楽器フェア2007・2

前回の続きとか言って、また一月半とか経過してるよ、ほら。他にも書きたい事がありすぎて、考えすぎて逆に書けなくなるという有様で。とりあえず覚えてる分をば。

配置上では、前回書いたヒビノ音響のブースと、バッカス・モモセ等のブランドで国内コンポーネントギターの重要な一翼を荷う、ディバイザーのブースが丁度隣り合わせになっていまして。そこで誰がデモ演奏やってたかと言えば、最近ヴァン・ヘイレンにも復帰した、デヴィッド・リー・ロスのバンドで活躍する日本人ギタリスト、トシ・ヒケタさんなのでした。最初矢堀孝一さんかなとも思ったのですが、嬉しいサプライズでしたね。

そして、ヒケタさんのシグネイチャー・ギターが新発売ということでして。しかもモモセブランドから。スペックがノーマルなストラトキャスターに近いからでしょうが、ハードロック的なイメージが強かったので意外でした。以前はドラゴンフライ(これも国内コンポーネントギターメーカー)のギターを使ってたし。

スペックとして目立って特徴的なのが、ピックアップ(以下PU)。ディマジオのArea '58をフロントとセンター、同Virtual Vintage '54 proをリア、という配置です。このレイアウトはジャズファンク・ギタリストのオズ・ノイ;Oz Noyと同じですね。オズ・ノイはリアPUのコイルターン数を増やしてるそうですが、ヒケタさんはそういったカスタマイズは施してるのでしょうか。しかし海外プレイヤーは特にディマジオ派が多いね。

で、実際にデモ演奏を披露して戴くのですが、使ってたアンプがフェンダーのDual Professionalとは思えないほど低音が効いていて(PUの特性から来る部分もあるのか?)、後はピッキングで音の鋭さを出しているのでしょう。結構ザクザクとした音を出してました。かっこよかった。ボリューム奏法を織り交ぜていたり、時たまアームの操作等でジェフ・ベック的なニュアンスを出していたりして、強弱のつけ方が本当に上手いです!ううむ、あなどれん。

ちゃっかりヒケタさん仕様のピックを戴いちゃったりして、そっからしばらくブラブラ。知るひとぞ知るコヤブボードもディバイザーからの発売ですが、開発者の小籔さんは相変わらず宇宙人ぽいというか、常人を超越してる感じがします。フジゲンは・・・なんか期待外れというか、現役感の感じられないエンドーサーばっかり前面に押し出してるのは、どうにかならないかと思った。あとコールクラークは最早名物男の様相であるロイド・スピーゲル;Lloyd Spiegelのデモ演奏。相変わらずだ、相変わらずアコギで驚異的なテクニックと、味のありまくりなボーカルでグイグイ引きこんでくれる。毎回彼の出演が楽しみで楽器フェアに来てる節もある。
posted by ゼンマイ at 09:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

2007楽器フェア・1

今更書くのも難だが、楽器フェアに行ってきた話。前回2005年開催の時にはアレン・ハインズ(Allen Hinds)という名手に会えたことが収穫であったが、今回はどうでしょうか。

結論から言うと、よかったです。今回もまた匠の人に会えました。ヒビノ音響のブース、ここはレイニー;Laneyのギターアンプの代理店ですが、そのレイニーの新作(っつっても海外ではNAMMショーあたりですでに発表してた様な気もするけど)ライオンハート;Lionheartのデモンストレーションに、フランスの技巧派であるクリストフ・ゴダン;Christophe Godinを迎えた。この人は全然名前知らなかったのですが、ヒビノ社員の方のアナウンスが始まるか始まらないか位にダダッてステージに飛び込んできました彼。スキンヘッドに眼鏡にちょび髭、Tシャツにハーフパンツという、夏の朝ジョギングで見かけるような、メタルギタリストのイメージからはほど遠いその格好に、一瞬「えーっ・・・?」って思ったのは事実ですw

で、トークもなしにいきなり演奏が始まる訳ですが、これがなんと申しましょうか、スティーヴ・ヴァイともマティアス・エクルンドとも取れるテクニカルかつかなりの変態系。一瞬で打ちのめされました。またライオンハートのアンプはもうちょっとブルーズ・ロック向けのイメージがあったのですが、VHシリーズなどでも聞こえるガッチリと歪むワイルドな倍音は、まさにレイニーそのものといった感じ。クリストフの発する音がまたノイジー、正確には倍音が暴れる暴れる。ギターのピックアップのボビンの色がピンクにグリーンとカラフルだったので、間違いなくディマジオ;DImarzio、そして恐らくEvolutionではないでしょうか。ライオンハートとEvolutionの倍音の相乗効果でとんでもない事になってました。

さらに、スティーヴ・ヴァイはその倍音を何とか乗りこなそうとするのですが、クリストフの場合は暴れるだけ暴れさせる、そのノイズを極限まで生かす奏法でした。ギターのナットと弦巻の間をピッキングしたり(クリーンだとキャーンって感じなのが、この時はギリャアアアアアアアアアアアアアアアアアアてな具合で)、1弦ブリッジ付近にピックを押し付け、左手はハンマリング・オン/プリング・オフでこれまたすごいノイズ。マティアス・エクルンドも右手の位置が違うだけで、大まかには同じ事をやってると気づきました。止めはワウペダルを踏んだ辺り。ものすごい津波のようなうねりに、平然と超絶スケールを上から下まで引き倒していくものですから、何か時空が捻じ曲げられる感覚に陥りました。

その後も立て続けにサンバだったりラウドなメタルだったりと曲調はころころ変わって行くのですが、細かい所は違うけどマティアスのソロアルバムに近い雰囲気もありました。曲間でクリストフは「メタルギタリストが長髪黒づくめばっかりだと思うなよ」的なことを話してたり(w、英語も碌スポわからんので雰囲気でごめんなさい)、暇さえあればメロイックサイン(メタルで良くやる手の形)を連発。多くは喋らないけどサービス精神一杯です。最後はフュージョン(と本人は語るのですが、フュージョンというには暑苦しすぎたw)で終了。

一回聞いて大満足でしたが、終わってその時15:00。16:45からもう一回やるってんで、当然もう一回見ることになるのですが、詳しくは続く。
posted by ゼンマイ at 03:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

2005楽器フェア・2 泣

前回の記事の続き。

とデモ演奏が終わって5時をやや過ぎたあたり。アランのCDの販売、しかも盤の上にその場でサインというおまけまで付いて1500円。早速財布を取り出したものの


札に手を伸ばすことが出来なかった。

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posted by ゼンマイ at 02:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

2005楽器フェア・1 Allen Hinds

二年に一度の楽器の祭典、楽器フェアが開催。今回お目当てとして、Allen Hinds(アレン・ハインズ)というセッションギタリストがソロアルバムと共に来日。今回展示するPCIのサイトで彼のインタビューを読んでから興味が湧き、楽しみにしつつ会場へ。続きを読む
posted by ゼンマイ at 07:36| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

GIGS2005年11月号とか〜たまには昔に帰ったりして

久々に軽い話題を。音楽雑誌
GIGS2005年11月号(GIGSは何故かアフィリエイトがなかった・・・)
ラルク・アン・シエルのkenさん特集ですが、歴代のアンプ・エフェクター関係の写真がずらっと並んでて、いろいろ懐かしい物がある。ハートに火をつけてツアーの時に、トラブルで音が出なくなったのにキレて青のLA-240KKを折ったとか、思い出しますね。今は亡き「BANDやろうぜ」より抜粋でございます。

アルバム「True」に伴うツアーではMatchless(マッチレス)のアンプを使ってたが、あの当時は結構猫も杓子もマッチレスという状況だったと思う。いわば日本における「マッチレス・ブーム」と言ってもいいくらい、プロの間ではマッチレスが流行っていた印象がある。個人製作家によるハンドメイド・アンプの存在が注目され始めたのもこの辺だった様な。青春の思い出として美化されている事は重々承知の上で言うが、Trueはラルクのアルバムの中でも一番良いと思う。全体に統一感があり、泣けるアルバムだ。
#sakuraさんのドラミングが好きなのかな。kenさんのギターもカッティングがとても気持ちよかった。

その後、自分が洋楽一辺倒になっていく中でラルクへの興味も薄れていくわけだけど(シングル3枚同時リリースの頃が最後だったと思う)、たまたまフジのFACTORYかなんかでS.O.A.P.を聴いた際に、kenさんのギターが荒々しく歪んだブーミーな(低音の利いた)サウンドに変わっていて、びっくりした憶えがある。後でピート・コーニッシュのP-2ファズというエフェクターを使っていると知るのだが、これが10万超するんですね。買えるものなら買いやがれって話で。あんまり音の粒がはっきりしないなあと思ってたし、マーシャル本来の音とはかなり違う訳だから、ディーゼルへの移行はさほど不自然でもないと思う。むしろkenさんがマーシャルだけに固執してる訳でなく、柔軟な姿勢を見せていることに感心した。

今のyukihiroさんのドラムスタイルにマッチしてるのだろうかという疑問はあるが、その辺も含め、久しぶりにラルクを聞いてみようかなと思った次第である。
posted by ゼンマイ at 05:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

DREAM THEATER"Octavarium"

オクタヴァリウム
ドリーム・シアター
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Dream Theater(ドリーム・シアター)の1年半ぶり8枚目のアルバム。良い曲がバランス良く配置された佳作。だいぶ月日が開いたが、やっと手をつけることが出来た・・・続きを読む
posted by ゼンマイ at 09:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

プログレばかり流れるネットラジオ

最近、CD屋に行っても既にメジャーだったり評価の手堅いものしか買わなくなる傾向にあるので、ラジオやらネットラジオやらを聴いてるのですが---2つはそれぞれ用途の違いから考えて別物として聴いている。通常のラジオはジャンルの区分無く聴きたい場合、ネットラジオは特定のジャンルに絞って聴きたいという風である---、ネットラジオの方でプログレばかり流れるステーションを見つける。

Delicious Agony Progressive Rock Radioと名のつくこのステーション、Dream Theaterみたいなのを期待する向きもいらっしゃるでしょうが(いわゆるプログレッシブ・メタルと呼ばれるもの)、せいぜいMagnitude 9(マグニチュード・ナイン)がかかる位で、基本的にはKing Crimsonなどを発端とする昔からのプログレが中心となります。といっても比較的若いグループの音源もかかるので、プログレのシーンが今以て脈々と続いている事が判るでしょう。ああ勿論DTはかかりますのでご心配なく。

つーか俺自身知らないバンドばっかり(Gentle Giantとか名前は知っててもね)。Echolyn(エコリン?)というバンドが今の所お気に入りだけれども、日本のAmazonは在庫が無いと・・・。プログレに関してはディスクユニオンの方が断然在庫が多いとはいえ、ちょっと悔しい。逆に言えば日本のプログレ人気の根強さを思い知る訳で、しばらくは安泰だと思いますよ。
posted by ゼンマイ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月21日

The Dillinger Escape Plan"Miss Machine"

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「カオティック・ハードコア」の祖たる彼らの2nd。自分はこれが初の体験である。続きを読む
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2004年06月21日

ジェネシス、回顧DVDと「ブロードウェイ・アルバム」5.1ミックス盤発売決定

イギリスの名プログレバンドであるジェネシスが、映像作品『ザ・ジェネシス・ソングブック』DVD版(VHS版は2001年発売)とピ−ター・ガブリエル在籍最後のアルバム『ザ・ラム・ライズ・オン・ブロードウェイ(通称ブロードウェイ・アルバム)』の5.1ミックス盤が発売の運びとなったそうです。
ジェネシス、回顧DVDと『ザ・ラム〜』5.1mix版を発売に! -CDジャーナル

「ブロードウェイ・アルバム」は、同じ「プログレバンド」のコンセプト・アルバムでありながら、ピンク・フロイドの『狂気』『ザ・ウォール』などと比べると、今一つ一般音楽ファンの知名度に欠ける事は否めません。ストーリーそのものも難解かつやや散漫な所があります。しかし、プログレというジャンルへの先入観を外して聴いてみると、非常に上質なポップ・アルバムです。何しろ自分の青春ですから(w フレーミング・リップスなどと同じ匂いを感じます(リップスのCDは持ってないけど・・・)。

ジェネシスのCDはあまりリマスター盤のリリースがないので(キング・クリムゾンがやたらリマスター出すから余計にそう思うのかもしれないが)、今回のリリースは貴重です。本作のお薦めとしては、所謂プログレ的な展開の曲なら「In The Cage(超名曲)」、泣ける曲なら「Anyway」「The Lamia」など。
posted by ゼンマイ at 02:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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