Windows7発売!なのに地上波テレビは全スルーとは。この冷える一方の景況の中で数少ないポジティブなイベントを取り上げないなんて、しかもその代わりにやってるのが、何の変哲も無いスポーツニュース。報道って何だろなと寂しさを覚えます。
てな事をTwitterに投げようとしたら、永遠にアイコンがクルクルしっぱなし。サーバーが貧弱なのか、家のADSL回線が酷いのか。au oneはもう、月料金高いくせに頻繁に夕方6時きっかりを境に劇遅になるし、もう正直つらいっす。
そこはかとないモッコス臭がしますが、スルーで。
窓辺ななみフィギュアのアップ写真@T-ZONE. on Twitpic
『(Vistaと比して)低スペックでのパフォーマンス・アップ』を売りの一つにする『7』だが、Vistaで正常動作するなら、7に移行しても劇的なパフォーマンスの向上は望めないって事?・・・今回スルーしようかな。OS自体よりストレージの方が、レスポンスを考えた場合優先度が上だろうし。それと個別アプリ側の対応の方が急務だ。さっさとSyntheとか64bit対応せいっちゅう話で。サイト自体の造りがユーザー軽視だ、まずこっちだろ、ってのは内緒です。この背景画像の大きさ(1600×1200とか・・・)には驚きだ。
2009年10月22日
2008年04月07日
ML115の換装後の経過とか
前回のML115のCPUを換装する記事のその後、というか何か。
CPUの情報を表示するソフト、CPU-Zのスクリーンショットです。
交換前・Athlon64 3500+

交換後・同X2 5000+BE

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CPUの情報を表示するソフト、CPU-Zのスクリーンショットです。
交換前・Athlon64 3500+
交換後・同X2 5000+BE
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ML115のCPUを換装する
という訳で、動画編集始めてみたら1操作につき1分固まって首が回らない状態だったので、ML115のCPUを
Athlon64 3500+
から
同 X2 5000+BE
に換装する作業です。途中で写真撮ればいいことに気がついたので、工程が抜けたりするのはご容赦ください。
用意したもの
Athlon64 3500+
から
同 X2 5000+BE
に換装する作業です。途中で写真撮ればいいことに気がついたので、工程が抜けたりするのはご容赦ください。
用意したもの
- CPU:Athlon64 X2 5000+BE
- お手軽にオーバークロックを楽しめるCPU。CPはよい。
- 換装用CPUファン:Scythe 鎌フロウ8cm超静音
- 今回は試しにCPUクーラーのファンも換える。
- 回転数がとても低いので静音効果を狙ってみる。
- T15トルクスドライバー(今回はプラスドライバーも)
- ML115いじりには必須。今回はCPUファンの交換のためにプラスも用意する。
- グリスクリーナー:Ainex | AS-CLN
- シルバーグリス: WW-ST-801
- 銀だが、少量で比較的安価。まあ正直ケチった(・ε・)
- グリスを伸ばすヘラ
2008年04月04日
ML115の紹介
知ってる人は知っている、ヒューレット・パッカード(HP)社のタワー型サーバー、
ProLiant ML115です。元々枯れたスペックで安価な機種ですが、ここ半年以上に渡るキャンペーンに因る15,750円というありえない安さ、またデスクトップPCとしても十分以上に転用できるスペックで、本来のサーバー用途はもちろん、自作派からもお手軽なカスタマイズが出来ると好評です。かくいう僕もそのユーザーです。
カスタマイズしていくと、追加パーツの金額が本体価格より高くなる場合が多いのですが、それでも大抵4万円以内に収まり、数多あるPCショップで注文するより安くなります。何よりもそのいじり甲斐のある仕様が、カスタム魂をくすぐるのです。以下ポイント。
・サーバーなのに市販のPCI-Ex16のビデオカードが載る。
・CPUがそこそこ早い(AMD Athlon64 3500+)
・nonECCの市販のメモリが載る。(デフォルトではECC512M)
・ケースがそこらの単品で売ってるケースより造りがいい。
これに昨今のAMD製CPUの相次ぐ価格下落、メモリ価格の暴落などが重なり、さらにいじるのが楽しくなるのです。ただし、当然ながらOS・ビジネスソフトは別途調達、割と駆動音がでかい、オンボードのグラフィックがショボい等のマイナス点も見られますが、それすらも何とかしてしまいたいと思う魔力があります。冷却・静音、お好みしだい。
現段階で既に、
・メモリを2G追加(Transcend JetRam DDR2 800 デュアルチャンネル。容量を稼ぐため元から載ってたECC512Mと併せ、あえてシングルチャンネルで稼動)
・ビデオカード:Palit RADEON2400Pro
(そこそこ動画が見られれば十分と思ったが、動画再生支援が中途半端で失敗。今度のカスタマイズで強引に解決の予定)
・HDDを元メイン(Pentium-3 800M)から移植
とやってきているが、今回はCPUをAthlon64X2 5000+BEに換装してみたいと思います。
…と、その記事を今書いてなければいけないのですが、前置きが長くなりました。一応わからない人の為に説明は必要と思い。換装作業はまた次回。こんぐらいの思い切りでいつも更新出来たらいいのに。
日本HP - HP ProLiant ML115 - Showcase -


ProLiant ML115です。元々枯れたスペックで安価な機種ですが、ここ半年以上に渡るキャンペーンに因る15,750円というありえない安さ、またデスクトップPCとしても十分以上に転用できるスペックで、本来のサーバー用途はもちろん、自作派からもお手軽なカスタマイズが出来ると好評です。かくいう僕もそのユーザーです。
カスタマイズしていくと、追加パーツの金額が本体価格より高くなる場合が多いのですが、それでも大抵4万円以内に収まり、数多あるPCショップで注文するより安くなります。何よりもそのいじり甲斐のある仕様が、カスタム魂をくすぐるのです。以下ポイント。
・サーバーなのに市販のPCI-Ex16のビデオカードが載る。
・CPUがそこそこ早い(AMD Athlon64 3500+)
・nonECCの市販のメモリが載る。(デフォルトではECC512M)
・ケースがそこらの単品で売ってるケースより造りがいい。
これに昨今のAMD製CPUの相次ぐ価格下落、メモリ価格の暴落などが重なり、さらにいじるのが楽しくなるのです。ただし、当然ながらOS・ビジネスソフトは別途調達、割と駆動音がでかい、オンボードのグラフィックがショボい等のマイナス点も見られますが、それすらも何とかしてしまいたいと思う魔力があります。冷却・静音、お好みしだい。
現段階で既に、
・メモリを2G追加(Transcend JetRam DDR2 800 デュアルチャンネル。容量を稼ぐため元から載ってたECC512Mと併せ、あえてシングルチャンネルで稼動)
・ビデオカード:Palit RADEON2400Pro
(そこそこ動画が見られれば十分と思ったが、動画再生支援が中途半端で失敗。今度のカスタマイズで強引に解決の予定)
・HDDを元メイン(Pentium-3 800M)から移植
とやってきているが、今回はCPUをAthlon64X2 5000+BEに換装してみたいと思います。
…と、その記事を今書いてなければいけないのですが、前置きが長くなりました。一応わからない人の為に説明は必要と思い。換装作業はまた次回。こんぐらいの思い切りでいつも更新出来たらいいのに。
日本HP - HP ProLiant ML115 - Showcase -



