2009年12月16日

ガソリン暫定税率維持&環境税導入=大増税??

NIKKEI NET(日経ネット):政治ニュース−政策、国会など政治関連から行政ニュースまで

>ガソリン税などの暫定税率は現在の租税水準を維持し

他方、環境税は導入を検討、・・・あらぬ所から増税・・・だと?一体何がどうなってやがる・・・。鳩山内閣は日本人をじわじわなぶり殺しにする気なのか。「(中)国民の生活が第一」などと揶揄されたものだが、急速に現実の物となってきたぞ。駄目だ、目の前がクラクラしてきた。


ラベル:政治
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2009年10月05日

[訃報]中川昭一・元財務・金融担当相急死



あまりに突然の知らせに、悲しむ暇も無く呆然としてしまった。数少ない本当の意味で日本の事を考えてる人で、あの一件はあった物のまだまだこれから!という人だったのに、ただただ無念たる想いです。

心より、お悔やみを申し上げます。
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2009年09月16日

亀井静香ちゃんのBack to the 55年体制?郵政担当大臣に内定

ゲームの実況プレイ動画は、リアルタイムで無いと見るに耐えん!大半が自己顕示欲丸出しの動画タイトルでうんざりしてしまうから!主にニコ厨。

さてすっきりした所で、やっとこの、二週間という長いような短いような空白を経て、鳩山民主党の内閣人事が決まりつつあるけど、
亀井氏ポスト急転 防衛相から「郵政・金融担当」に - MSN産経ニュース
「小泉(今となっては小泉シニア)憎し」が結果的に望んだ通りのポスト(郵政だけに)を手に入れてしまった。小泉改革、こと郵政民営化に限って言うと、揺り戻し路線が今更そこまでの支持を得られているのか、大いに疑問である。また、JPエキスプレスとかの扱いがどうなるのか、民営を国営に戻すとすれば、それにまた莫大な予算が費やされるのかと考えた場合、民主党内から反発は避けられないと思うが・・・。

海外からも、改革後退を嫌気されて株価が下落する懸念も?

J-CASTニュース : 亀井静香一転郵政相内定 民営化揺り戻しどこまで?

>ロイター通信の2009年9月15日付記事によると、ある国内証券ディーラーからは、「郵政改革は日本の構造改革の象徴であったため、後戻りするような政策になれば、海外勢からは改革姿勢の後退と受け止められ、日本株売りにつながりかねない」との指摘が出ているという。

やっぱりそういう指摘はある様だ。

見直しというなら、近年配達物を破棄して逮捕されてる(ゆうメイトの?)バイトが絶賛増加中なので、そいつらへの教育の徹底、やる気を出すために給与体系の見直し、そこまで考えておられるのだろうと、期待をこめております。
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2009年08月31日

衆院選・政権交代も民主党にビジョンが無いよ

民主党が単独過半数を獲得し政権交代へ、自公は大幅議席減 | マネーニュース | 金融・経済政策 | Reuters

二大政党どころか、嘗て無い一党独裁の様相。どうでしょう、民主党に投票された方々、憂さ晴らし、「世直し」は済みましたでしょうか?もう圧勝過ぎて、もはや怒りも無いです。

テレビ東京・モーニングサテライトに出演した、民主党のマニフェスト制作担当の人、これからの政権運営について、他人事ですよ。選挙前考えた以上に不安なんですけど。

後、外交はとかく慎重にお願いしたいと、各々の選挙特番でも言われてましたね。内政はまだ取り戻しようがあるが、外交は道を誤ると取り返しのつかないことになると。

選挙特番は他局が民主圧勝に浮かれモードな中、テレビ東京は猪瀬直樹氏、WBSでおなじみフェルドマン氏、竹中平蔵、塩爺こと塩川正十郎など、切れ味鋭い論客が一堂に会して、しょっぱなから民主党に冷や水浴びせてました。
「民主党なんて(自民党の)旧田中派が、そっくりそのまま移動しただけだから」塩爺は相変わらずズバリ言いすぎだw それから竹中は麻生自民党の評価をする際に、自らの実績を誇示する事は止めてほしい。

鳩山・民主代表は企業への経済対策の質問をされてるのに、海底油田などの資源の話を始める始末で、早くボロが出ないうちに(だいぶ出てるけど)代表挿げ替えた方が内閣のためになるんじゃないでしょうか。だいたい、ネクストキャビネット(次の内閣)とか言って、まるで浸透していない。経済担当大臣は誰になるの?エコポイントとか扱いどうなるよ?廃止か?

投票率は雨さえ降ってなければ、もう2%ほど上乗せできたんじゃないかと思います。雨降ったから行かねーって奴は現実にいるからね。

各選挙区に目をやると、北海道:小選挙区落とすならまだしも、比例で中川昭一が落ちたのは悲しかった・・・。自民党でも数少ない有能な政治家だっただけに。武部とか譲ってやれと思うが、それは比例区のルールだから仕方が無い。力を蓄えて、四年後また帰ってきて欲しい。そして静岡の城内実さん、前回の雪辱を果たしましたね。おめでとうございます。
あと、「そうはいかんざき」こと、公明党の神崎・前代表がまだ現役なのを今更知った。
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2009年07月12日

都議選を国政の誘導に使わんで欲しい

本日、都議選。都議選を衆院選の前哨戦と捉えるという、その前提が間違ってると考える(当事者の各政党がどういうにしても)。よって、今の政治に物申す!みたいな義憤に駆られる事は、都議選においてはない。

児童ポルノ禁止法改正の動きにかこつけて、何かと誘導しようという向きもあるが、もうちょっと冷静であってほしい。依然事態は流動的で、議論そのものがお流れになる可能性も高く、大衆がちょっと先走っている。単純所持禁止という本丸を通されて自民も民主もあるかい。どの道都議選には関係無いし。

では俺もそろそろ。行きますか。
posted by ゼンマイ at 13:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

人の命について熱くなる事は馬鹿なことですby長野市職員

YouTube - 4月26日、長野での聖火リレーはどうなる?

「長野は多分、治安がいいと思いますので、そのようなことは無いと思ってますし、期待してます」
「馬鹿なことやってるなと思いますね。もっと違うやり方があるんじゃないですか?」


憤りとかならまだしも、反応が薄いのが非常に気になる。「暴動で負傷者・逮捕者が出るかも知れず、大変憂慮している」とかじゃなく、暗に「日本の人はおとなしいからそんなやっかい事は起こらないよ平気平気」といった安穏とした様子。不感症。

治安がどうとか、そういう次元の問題ではない。人の命がかかってる問題なのに、真剣に考えることの出来ない、そういう思考の麻痺した人間が大挙していると思われても仕方の無い状況である。マスメディアの功罪と言おうか、日中記者協定の賜物か、日本ではチベット問題はろくに報道されていない。そういった中でも、海外で大きなうねりとなって襲い掛からんとする問題を目の前にして、動物の本能が察知して畏怖する事が無いというのは、どうした事か。日本人は本能さえも摘み取られた傀儡でしかないのか。平和ってのはみんな薄ら笑いを浮かべているだけの事か。そうではない、平和は本来、命を賭してもぎ取らなければいけないものだった筈だ。

長野の地で万が一平和裏にリレーが済んでしまおうものなら、日本は世界中から非難を浴びせられるに違いない。これこそまさしく「空気が読めていない」、ナウでヤングな言い方をすれば"KY"な奴である。(俺何歳だよ(・ε・)

「もっと違うやり方があるんじゃないですか?」

そうだな、日本人的な嫌らしいやり口というのもあるし。日程的に現地に赴く事は出来ないが、それなりの手は打とうではないか。噂ではあるが、長野のスタート地点である善光寺では、「聖火リレーの協賛を取りやめることも視野に入れて再検討している」という話がチラホラと…。
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2008年04月08日

北京五輪・聖火リレーにおける抗議運動〜自称人権団体の化けの皮

連日報道があるが、北京五輪に伴う聖火リレーにおいて、一昨日はイギリス、そして昨日はパリと相次ぐ抗議行動により、リレーが度々妨害にあっている。



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2008年03月20日

激論徹底討論!ニッポンの行方! PART3

まあよくアニメも見る、TBSでマクロス再放送も終わりまして、その後もダラッとテレビ点けてたら、何か急に討論番組が始まりまして。

MCにいとうせいこうと小島慶子アナ、そしてゲストに優木まおみとその他もろもろ、パネラーとして国会議員、民主党の長妻さん、川内さん、自民党から一太、他。

祝日とはいえ、何でこんな深夜に?冒頭に設問として、「生活に不安があるか」「政治に対して不信感があるか」と2問ほどぶつける。観客は各々スイッチを持っていまして、「ある・ない」の二択。不満がないって事はありえないので、結果なんか初めから解り切っています。両方ある。そこから3つのテーマで討論で、テーマ。

1.年金問題
2.道路財源
3.成人の年齢引き下げ(どうでもいい・・・)

もう既に面倒だったけども、年金問題のくだりで、なんでか知らんが政府与党が悪いに決まってるという、まあTBSならいつもの論調ではあるけども、あれってそもそも、

安倍前首相がむしろ社会保険庁の抜本的改革を進めようとしたら、不当なまでのバッシングに遭い、心労から退陣に追いやられたという話ではなかったか。そんな風に記憶していた。以下参考動画


僕も、番組に登場してる観客と同じくらいには馬鹿なので、せめて人の話は良く聞こうと心がけてはいるのですが、まあ酷かったですよ。制限時間を設けて自民側と民主側の1対1で討論なのだが、その時間内で観客に賛同する側にスイッチオンさせるというスタイルを取っていました。(注・この番組は録画です)が、まだしゃべってもいない民主の長妻さんにもりもりもりもり投票が入った時点で、「あー、これは駄目だ、出来レースだ」と醒めてしまいまして。討論といっても5分やそこらでは到底深くは掘り下げられない訳で、観客もまあ最初から言いたいことばっかり言ってましたねと。社会保険庁の件は長年に渡って鬱積してきた問題で、現政権を叩いたから何とかなる問題でもないのに。政権交代したとて、長妻さんの言う様な理想的な立ち回りが出来れば良いですけど、その覚悟が果たして民主党にあるのかな?と。

道路財源にしたって、無駄な道路が出来まくる一方で、引きたいのに引けない地域が多かったりするのと、土建屋の生活どうなるかって、全く官僚的な言い方だが、自分と関係ない事については好き放題言えるものです。(地方にとっては、道路が整備されすぎると都心に向かって無限に人が流出してしまうので、あんまりスムースに行かれても困るという事情があるんだけどね。地元に国道が出来たときは何の気なしに喜んでいたが、後に過疎化が急速に進行してね。東京都と陸続きの東北出身者の意見として)

最後に成人の年齢引き下げ・・・心のそこからどうでも良い。スーパーエリートがどうのこうのと、知らんがなと。社会人としての責任を自覚できる年齢と、建前としての成人というのは完全に別個に考えるべきだとは思ってます。

民主党の3戦3勝。観客の主観だからこの結果は何ももたらしません。と最後に、冒頭の質問を繰り返しました。少し不満が「ない」の方向に傾きまして。ここでせいこうが一言、

「皆さん、これで不安は少し解消されましたね!」
テレショップか!w最後に壮大にずっこけました。でもまあ政治に興味を持たせる入口としては及第点かな、と。このレベルの番組もゴールデン帯でまともに出来ない日本のテレビって何なんだろう、という感想でした。

しかし、オチはこの後でした。何か変わった器械の説明が始まり、
「解散総選挙がいつ起きても、迅速に対応できるシステムを・・・」
総選挙に誘導する気満々かいなwやられた!
ラベル:政治 テレビ TBS
posted by ゼンマイ at 13:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

2005衆議院選挙

して、情報を自分の中で消化しきるので精一杯な情けないネット徘徊ですが、泣いても笑っても本日が「2005衆議院選挙」の投票日当日であります。投票日なので投票行動の材料になる事を避けてか、政治の話題もかなり控えめになってました。報道2001に至っては、特別編成で丸々不老不死の話題になってました。なんのこっちゃですが。

で、どうでしょうか?せっかく小泉首相は投票を「ゲーム」にしてくれました。ゲームに乗らずに開票速報も蚊帳の外で指くわえて過ごすか。「ゲーム」に乗らなきゃ負け組だ。次の日同僚に「え〜〜」って目で見られちゃうぞ☆

以上、建前。まじめに話すと、野党の言っていることはある面では正しい。仕掛けを施し、『郵政から改革を』こんな標榜を掲げる与党。では選挙が終わったら?郵政を皮切りにどれだけ切り込んでくれるものか。野党は野党で、もっと大事なことがある。何だよ?ちゃんとそれについては与党案より自国の利益になる対案出してくれるのか?子育て、年金。いろいろあるが、じゃあそれのどの辺が問題なのか。そこから言葉のあやに頼らず説明してくれますか。

郵政からの『から』これの意味すること。土俵に乗ったからにはその他の財政・年金・天下り・利権構造・公共事業の無駄・教育・外交、それからなんだ。これらについても国民全てが責任を追うことでもある。選挙を持って終わりではない。選挙は日本の立て直しの始まりだ。

では、これから投票に行きます。開票速報をほくほくしながら待つべさ。
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2005年08月12日

反戦と国防は矛盾しない

政治の話題は人権擁護法案のみ取り扱ってきましたが、そろそろ包括的に政治の話題を取り上げる枠が必要なので、政治のカテゴリーを設けました。

kind of loud: 8月6日の記事で核はなくすべきだと書きましたが、それと国家防衛とはまた話のステージが違います。反戦と自衛のための武装は対立する物ではなく、共存できると思います。

自衛のための軍備は国家という最低限の枠組みを守ることで、国家間の外交上のカードとなりうる。外交はバーター、取引だ。少なくとも現在の対中韓朝においての日本の態度は、一方的に相手の言うことにホイホイ従うのみであり、取引として成立していない。長年に渡り予算を吸われ続けても平然としている状況そのものが異常なのであり、説得力とする意味でも、最低限の武装は必要だろう。だいたい、今の日本には他国にわざわざ攻め入って支配する理由がない。

しかし、逆に攻めてこられる場合は、自国を守ることは当然の行為だ。国を守ることは、そこに住んでる自分達の生活を守ることだから。それを否定するならば「おまえはこの国にいる資格がない」と言うほか無い。少なくとも、中韓の(しくまれた)反日的態度と照らし合わせると、そういった理由無き反戦、いや非武装論は、わざわざ頼み込んで「攻め込んできて下さい」と言ってるような物で、到底賛同いたしかねる。いざ攻め込まれたらどうするつもりだ。銃口を向けられてるのに、命乞いもしない馬鹿が居るか。(いや、盲目的な平和論者がはびこる現状ではありえなくもないのが恐ろしい・・・)勝手に殺されろ、である。

そういった人達はいざ有事に突入した場合、真っ先に国外逃亡でもするのだろうか。平和平和とはがなり立てる(麻雀狂いみたいだな)自分達のためだけの平和なのか?せめて日本国民なら日本に住む人全ての平和を考えてくださいよ。有事において損害を最小限に食い止める事も平和のうちです。

「日本を戦場にするな」的な意見があるだろうと一瞬考えたが、敵は戦場を選んではくれないぜ。
posted by ゼンマイ at 08:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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